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サービスの管理

サービスは、お客様が予約するメニューそのものです。本ガイドでは、サービスの作成、最新の状態を保つ方法、そして削除せずに受付を止める方法をまとめます。

サービス一覧

上部に5つのカードがあります。サービス総数、有効、無効、有料サービス、無料サービス。

その下は検索できるテーブルで、1ページ10件。列は、名前、所要時間、料金(未設定の場合は 無料 と表示)、ステータス、操作 — 編集、有効化 / 無効化、削除 です。

新しいサービスを追加 をクリックします。フォームは3つのセクションに分かれています。

サービスの追加

  • 名前 — お客様に表示される名称です。「カット」「カウンセリング」「マッサージ」のように、お客様が使う言葉で。
  • 説明 — リッチテキストで入力できます。含まれる内容、当日の流れ、持ち物などを書きます。
  • 所要時間(分) — 1分から24時間まで設定できます。カレンダー上で確保される時間なので、準備や片付けが必要な場合はそれも含めてください。

料金と通貨を設定します。料金を空欄にすると無料サービスになります。 無料用の切り替えスイッチはなく、空欄そのものが無料を意味し、一覧では 無料 と表示されます。

画像を選ぶと メディアライブラリ が開きます。アップロード済みの画像を選ぶか、新しいファイルを追加できます。その後トリミングします。

画像は 5 MB まで、PNG・JPG・GIF に対応しています。

サービスを有効にする で、お客様が予約できるかどうかが決まります。有効なサービスだけが予約可能です。

保存すると、そのサービスはすぐに公開されます。

サービスの編集

一覧の 編集 から、名前・説明・所要時間・料金・画像・公開状態を変更できます。

削除は取り消せないため、確認として delete という単語の入力 が求められます。

受付を止めたいだけであれば、無効化を選んでください。サービスと履歴がそのまま残ります。

プランごとにサービス数の上限があります。無料は3件、スターターは10件、プロは20件、エンタープライズは無制限です。

上限に達すると 新しいサービスを追加 ボタンが無効になり 上限に達しました と表示され、アップグレードの案内が出ます。無効化しても枠は空きません。空けるには削除が必要です。

詳しくは 料金とプラン をご覧ください。

名前 — 何なのかをお客様の言葉で。「トリートメントB」より「深部マッサージ(60分)」です。

説明 — 含まれる内容、当日の流れ、事前に必要なこと、どんな方に向いているかを書きます。

所要時間 — 正直に設定します。短めに設定しても1日は詰まるだけで、結局遅れます。

料金 — 追加費用を隠さないこと。表示どおりの金額が請求される状態にします。

曖昧な1つより、分けた複数を。 30分と60分で料金が違うなら、別々のサービスにしてください。カレンダーが正しい時間を確保します。