営業時間とタイムスロット
いつ 営業するか、どのように 予約枠を出すかを設定します。営業時間、1枠の長さ、同時予約数、バッファ、休憩、特定日の例外まで扱います。


曜日ごとに開店・閉店時刻を設定するか、休業 にします。


営業時間サマリー カードに、週あたりの営業日数と1日あたりの平均営業時間が表示されます。うっかり休業のままにしている曜日がないか確認できます。
入力できたら 保存 します。リセット で未保存の変更を破棄できます。

スロット設定
Section titled “スロット設定”
予約1件あたりの枠の長さです。プリセットから選ぶか、5〜480分 の範囲で任意の値を入力します。

1枠あたりの最大予約数
Section titled “1枠あたりの最大予約数”同じ時間帯に何名まで予約を受け付けるか を1〜100で設定します。
マンツーマンの施術なら1のままにします。グループレッスン では人数を上げてください。定員12名のヨガクラスは「12個の枠」ではなく「定員12名の1枠」です。

枠と枠のあいだのバッファ
Section titled “枠と枠のあいだのバッファ”片付け、移動、記録のための空き時間を 0〜120分 で設定します。バッファは枠の間隔に加算されるため、30分のサービスに10分のバッファを設定すると、枠は40分間隔になります。

保存前にプレビューで確認する
Section titled “保存前にプレビューで確認する”プレビュー カードに設定内容が文章で表示されます(「40分ごとの枠(施術30分+バッファ10分)」「1枠あたり最大1名」など)。さらに 生成される枠のプレビュー で、お客様に表示される枠がそのまま確認できます。枠の総数、営業日数、休業日、最も枠が多い曜日も表示されます。
保存する前にプレビューを確認してください。営業時間に対して枠の長さが割り切れないといった問題に、いちばん早く気づけます。

予約可能期間
Section titled “予約可能期間”予約可能期間 のパネルに、お客様がどれくらい先まで予約できるかが表示されます(「お客様は15日先まで予約できます({日付} まで)」など)。
この期間はプランによって決まります。無料は15日、スターターは30日、プロは90日、エンタープライズは無制限です。料金とプラン をご覧ください。
毎日繰り返す、予約を受け付けない時間帯です。昼休み、清掃、定例ミーティングなど。

休憩には 開始時刻、終了時刻、そして任意の ラベル(「昼休み」など)を設定できます。休憩が複数あるとき、ラベルがあると一覧が読みやすくなります。

スケジュールの例外 タブでは、祝日や臨時休業、午後だけ外出といった単発の変更を設定します。

例外を追加する
Section titled “例外を追加する”日付 を選び、例外の種類 を指定します。
- 休憩 — その日の一部を閉じます。開始時刻と終了時刻を設定します。
- 終日休業 — その日を丸ごと閉じます。

任意で 理由 を記録できます(「祝日」「研修」など)。これは社内向けのラベルで、お客様には表示されません。
例外カレンダー
Section titled “例外カレンダー”月表示のカレンダーに例外が色分けで表示されます。凡例は次のとおりです。
- 終日休業
- 休憩時間
- 予約可能期間外 — 予約可能期間より先の日付。お客様がそもそも予約できないため、例外を設定しても影響しません

- 営業時間 → スロット設定 → 例外設定 の順に進めます。タブもこの順序を強制します。
- 保存前にプレビューを読む。 お客様に表示される内容がそのまま出ます。
- グループ対応は定員設定で。 同じ枠を複製する必要はありません。
- バッファは現実的に。 予約可能な時間から差し引かれます。
- 休憩にラベルを付ける。 数が増えたときに読みやすくなります。
- 祝日は早めに登録する。 お客様が予約してしまう前に。
次のステップ
Section titled “次のステップ”- サービスの管理 — お客様が予約するメニュー
- 新しいサービスを作成する